学芸員の方の説明は常に内面を解明する事に重点が置かれている様に感じます。
アート 芸術は「よくわからん」という方々が9割?
そこまで多くは無いにしても5割以上の様に感じます。
何故、衣食住の様に好き嫌い、美味しい、カッコイイ、ETCの様に単純に感じる
表現される作品は価値を認められ難いのでしょう?
アートは高尚である事が大事なのでしょうか?
より多くの人が良い感じる「作品」が私は良いと思うのですが。
専門家が良いと言うから良いと確信して高額な金額を払い
高いから良いのだと思っている人が多い様にも感じます。
カボチャ水玉も70年前だったら千円だったはずです
1万円の作品は飾る気もしない人たちも100万の絵なら欲しくなるらしい
アイキャッチの絵に幾らの値段を貴方は付けますか?

昨今の軽い技法の絵は判り易く、アートの裾野を広げるのに貢献しているとは思いますが、この絵を画像で見た時に日本の若手作家には無い才能が世界には溢れている様に感じます。国内では無名ですが素晴らしいの一言に尽きます。
ただただ 素晴らしい 好き いいね 欲しい ただただそれだけでいいというのがアートかと。
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